化粧品でのしみ対策

化粧品でシミは治せるのか?

近年売られている美白化粧品は大変優秀なものが多く、新しくできるシミの生成を抑えるにはとても効果的です。
ただ、美白化粧品がシミを消し去ることまでできるのか?となると、美白化粧品が効果を発揮できるのは、表皮できたシミだけになります。
真皮組織にできてしまった根強いシミや、角質が厚くなり、メラニンが溜まっているシミには、なかなか効果がでにくく、時間とお金だけを消費してしまいます。
女性のお肌の悩みの一番はシミだとも言われています。お肌の悩みを早く解決するには、化粧品でのシミ治療はあまり好ましいとは言えないでしょう。

外用薬でのシミ治療は難しい?

シミは肌の内側から生成されるもので、外用薬での外からの治療ではシミの生滅は難しいとされています。
外用薬を使ったシミ治療の効果は、過剰なメラニンの生成を抑える効果しかなく、できてしまったシミへの治療目的だと、色を薄くする程度で、お化粧でシミが隠せるようになるぐらいでしかありません。
また、自分に合わない薬や、刺激の強い薬を塗り続けると、肌への負担がかかり、逆に色素沈着してしまって、新たなシミの生成へとつながることもあります。

日焼け止めで紫外線予防は効果的

シミ生成の原因は七割が紫外線と言われています。
日焼け止めは別名サンクリーン剤とも言われ、肌の内側に入ってくる紫外線を遮ってくれます。
日焼け止めには紫外線を反射・散乱し、肌の中に紫外線が入ることを防いでくれる「紫外線散乱剤」と、肌の表面で紫外線を吸収し、内側への侵入を防いでくれる「紫外線吸収剤」があります。
正しい塗り方で日焼け止めを使うと紫外線予防だけでなく、シミの生成予防にもなります。
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